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公務員試験 実践! 国税専門官受験における最大の鬼門、会計学を攻略する!

どうも!勉強バカです!

今回は国税専門官を受験する上で、大きな壁の一つになっている「会計学」の攻略法を模索していこうと思います。

目次

スーパー過去問ゼミのレベルが少し高い

公務員受験の問題集の定番とも言える「スーパー過去問ゼミ(以下、スー過去)」ですが、会計学は他のスー過去と比較して、難易度が高いです。おそらく簿記の勉強をしたことがある方や、財務系の資格を勉強したことがある方、もちろん大学で経済、商学を専攻していた方などはスー過去から始めても全く問題ないと思います。しかし僕のように全く先ほど述べたようなバックグラウンドを持たない方は、いきなりここから始めると面食らってしまいます(実際そうなった)。今はだいぶ慣れてきて勉強の進度は上がってきてますが、慣れるまでは大変でした。
一番の問題は、

選択肢の文章の中で、分からない用語がいっぱいある

かつ

その用語が全てスー過去の中で解説されることはない

別に、用語がわからなくても正解できればいいのでいちいち調べることはしませんが、それにも限度があるので、インターネットなどで調べるのは必須の作業になってきます。分からないことを分からないままでも時進めていく忍耐力がかなり重要です。本当に初見では何言ってるのかまったくわかりません。それでも問題を解いていくうちに、問われ方のパターンやキーワードがつかめてくるので続けることが出来れば大丈夫だと思います。

公務員試験向けの良質な入門書が少ない

僕がスー過去を使わざるを得なかった最大の理由がこれです。本当にない。
他の科目では「スピード解説シリーズ」というスー過去のライト版みたいな問題集があるのですが、このスピード解説をこなすことでその科目における重要な(問われやすい)問題をマスターすることができます。特に民法などはよくできてます。しかし残念なことに会計学ではこのスピード解説が出版されていないのです。需要の問題なのか、会計学の難解さの問題なのかはわかりませんが。入門書を利用する場合は、他の資格試験のものなどを利用するしかないというのが現状です。

記述で問われるのは基本的な事項!

これはいいニュースでした。ネットで実際に受験した人の意見を聞いたり、過去問をパラパラ見た限れですと、問われている内容は基礎的な内容がほとんどでした。選択式の勉強+分からない用語や重要なキーワードの定義・意義をまとめていけば十分に対応できそうです。

なんとなくですが方針がまとまってきたような気がします。
基本的にはスー過去をこなすことが大事ですね。地道に、大胆に学習を進めていきます。

それでは、HAPPY MUSYOKU LIFE!

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