【公務員試験】【経済学】国税専門官と地方上級試験の比較

どうも!勉強バカです。

僕は公務員試験の勉強中、ずっと気になってたことがあったんです。

国税の勉強でそのまま他の公務員試験(僕の場合、地方上級)に通用するのか?

ということ。

やっぱ受けられる試験は出来るだけ受けておきたいですよね。

僕は学習期間が2ヶ月ちょいという短期間受験でしたが、

国税と地方上級の1次試験を通過することができました。

ですので、試験の難易度自体はどちらもそんなに変わりなく、特別対策を分ける必要はないかな

というのが正直な感想です。

ただ1点だけ強調しておくとすれば、経済学には注意が必要。

国税の経済学は計算問題中心で、計算方法がしっかり身についていれば簡単に解けるのですが、

地方上級の場合は、少し理論よりなのかなという印象を受けました。

僕はスー過去を解くときに、国税の問題を中心にとき進めてきたので、地方上級試験の経済学の

問題に慣れておらず、手応えが全くありませんでした(笑)

ここが短期受験で併願する時の落とし穴。効率を重視する反面、網羅性に欠けてしまう。

短期受験としっかり準備して臨む長期受験。いずれにしても傾向をしっかり押さえて対策していくことが

重要ですね。しっかり過去問分析をしましょう。

最新情報をチェックしよう!

公務員試験の最新記事8件

>