【公務員試験】独学か、予備校を利用するか

どうも!勉強バカです。

現在、国税専門官の結果待ち、地方上級試験の最終試験の受験前です。

ここまで独学でやってきて、困ったことはないどころか、仮に予備校に通っていたとしたら

ここまでのスピード感で合格することはできなかったとも思います。

お金も安くすみました(笑)

そこで思ったのが、予備校を利用するメリットや、どんな人が利用すべきかということ。

今回はそこらへんについて考えてみようと思います。

金銭面から考える

独学の場合

参考書の費用のみ

予備校の場合

  • 参考書代
  • 授業料
  • 面接対策
  • 情報収集

ここら辺のサービスがオールインワン。だいたい15万〜40万ほど。

大学生協を通した場合などはかなり安いですよね。

加えて自分の大学のキャンパスで受けたりする場合、通学費の負担もしなくて済みます。

総合的に考える

性格、金銭面、試験までの残り時間、などを総合的に考慮する。

性格

モチベーション、集中力を一人でも持続させられる人。
誰も見てなくても勉強できる人。

予備校では、先生や生徒など周りの目があるので、勉強せざるをえない状況になりますが、独学の場合勉強しなくても誰にも、なにも言われません。自分を勉強に駆り立てていくことが強く求められます。
計画をみずから立てて、確実に実行する。これは口で言うよりはるかに難しいです。

金銭面

予備校に払うお金を安いと思うか高いと思うかは人それぞれ。

僕の場合は高いと思いました。(笑)

加えて、予備校の充実したサービスをフルに活用できる自信がなかったので独学で勉強しました。

試験までの残り時間

まったく予備知識がない状態で、2ヶ月ちょっとの準備期間で、国税の1次試験で合格点をとる。

これは独学だったから可能になったと思っています。

予備校で授業聞いて、テキスト読んでなんてちんたらやってたら絶対に不可能。

そもそも予備校は短期受験を前提としてないですしね。短くても半年とかです。

1年や半年以上あるようなら、予備校を利用する手も十分考えられます。

併願受験をする場合などは、期間をかけていろんな試験の対策ができるので予備校を利用した方が

いいかもしれません。

自由に使える時間

僕は3月に大学を卒業して、2ヶ月間の間、時間を自由に使えたので1日10時間ほどの勉強時間を確保

できました。学生や社会人の方はもっと使える時間が限られていると思うので、

僕のような極端な戦略は取れないし、取る必要もないと思います。予備校を利用して

コツコツ時間をかけて対策をした方が良いでしょう。逆に僕のようにまとまった時間を取れる方は、

独学で対策することで大幅に学習期間を短縮できる可能性があります。

まとめ

独学か、予備校か。どちらを利用するべきかは人それぞれですが、

総合的に考えることで自分がどちらに向いているかわかると思います。

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