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半年間無職をやってきて感じたこと。

どうも!勉強バカです。

今年の4月から無職になって早いもので半年。

いろいろ感じるものがありました。

特に「肩書きに依存」していたことを強く実感しましたね。

学割など経済的な面はいうまでもないですが、より社会的な面で、

学生という肩書きに頼るところは大きかったように思います。

周囲からの見られ方が全然違うし(面接でも感じた)、何より自分の中での焦りがすごい(笑)

他の同期とかが就職して3年目とかで、早いやつなんかはもう役職にも就き始めている。

一方で自分は…みたいな(笑)

最初の3ヶ月くらいはずっとそんなことばっかり考えてました(笑)

でも、公務員試験を経験してみて、まだ結果は出てないですが、少し自分への評価を見直しました。

やったことがない公務員試験の科目を3ヶ月弱で合格圏に持っていくことができたし、

面接対策では、本当に自分と向き合うことになって、自分の長所や短所について深く考えることになりました。

面接の結果はこれからですが、その対策を通して確かに成長することが出来たという

手応えを感じました。

これらの経験を通して、

無職=無能、ではないということ(当たり前のこと)に改めて気づきました。

同時に肩書きがその人の能力を表すわけではないということも。

他人と比較したり、肩書きに縋ったりといった無意味なことをする前に、

自分自身の成長を楽しみながら、他でもない自分として生きていく。

公務員試験の結果に関わらず、このような考えで生きていければ、少なくとも

自分を嫌いになることはないと思います。(人に嫌われることはあるかもしれないが笑)

無職になってよかったと思える数少ないことのうちの1つですね(笑)

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