【公務員試験】【国税専門官】国税専門官、独学受験で掛かった初期費用を計算してみた。

どうも!勉強バカです。

国税専門官の合格発表まで3日ほど。

結果はまだ分かっていませんが、独学で掛かった費用を計算してみました。

予備校と比較しながら見ていきたいと思います。

独学の場合(僕の場合)

  • 参考書代

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ほとんどは参考書代です。

かつ、ここに掲載した参考書は特によく利用した参考書です。

買ったけど、利用しなかったというものについては計算に含めていません。

  • 交通費

往復で1500円

  • スーツなどのクリーニング代

1200円×2回(説明会・面接)=2400円

  • 合計

44508円

45000円ほどになりました。

学習期間は3ヶ月弱。

僕の場合、方針として教養科目は文章理解と数的処理に絞って対策したので、

自然科学や社会科学はほとんど手付かずでした(医学部受験をした時の知識が残っていたことも大きい)

また、時事問題の参考書も購入し取り組みましたが、試験結果にあまり影響しなかったので、

計算結果から除外しました。

仮に時事問題の参考書を含めたとしても、50000円を切ります。

予備校を利用した場合

  • 大学の講座をとった場合

15万円〜

  • 通常の予備校

30万円〜

これに通学費を加えた額が予備校を利用した場合の費用になるかと思います。

学生の場合は、大学を通すことで費用をかなり安く抑えられますね。

学習期間は半年や1年間などが一般的なようです。

参考書代、授業料、模擬面接、模試代などがオールインワン。

まとめ

大学を通して予備校を利用する場合でも、独学の場合の費用よりも10万円ほど高いということがわかりました。

この差を大きいと見るか小さいと見るかは人それぞれですが、僕の場合はそんなに大きな差であるとは思いません。

自分の大学のキャンパスで授業を受けられたり、学業との両立がしやすいというメリットは学生にとってかなり重要な点ですしね。

一方、そうでない場合かなり割高だなという印象を受けます。(あくまでも私見です。)
予備校を利用すれば合格の可能性をあげることができるというのは事実だと思います。
ただ、合格が確約されるわけではありません。

以上、予備校と比較しながら、独学に掛かった費用をまとめてみました。

僕の場合、

  • 受験戦略
  • 医学部受験をした時の「生物」「化学」「世界史」といった教養の知識(予備知識)

これらのおかげで、いくらか参考書代を浮かせることができました。

今後、公務員受験をお考えの方は、ご自身のバックグラウンドと受験戦略を考慮して

受験スタイルを決定することを強くおすすめいたします。

この記事が参考になりましたら幸いです。

参考書代を捻出できるかも?

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