MOS試験【Excel】を受験してみての感想。 おすすめの勉強法。

どうも!勉強バカです。

マイクロソフトオフィススペシャリスト試験を受けて合格してきました。

合否がその場で分かって、認定証も合格後すぐにダウンロードできました。

ワードとエクセルを受験してどちらも合格できたのですが、

今回は特にエクセルについて、感想や実際に行った勉強法などについて

お話したいと思います。

本当に役に立つのか?

役に立つかもしれない

いろんな機能を広く浅く学んで使えるようにはなるので、一通りの機能については、
「知っている」状態にはなると思います。

エクセルの本当の難しさ

学生の時、卒業研究でエクセルを使った時に感じたのは、
関数の組み合わせなどの工夫面。

その工夫というのがエクセルの本当に難しいところだと思う。

試験ではそういうところは問われないので、本当にエクセルに強くなるには、

普段から、どうすればもっと効率的に作業ができるのか考えながらやっていかなければ

ダメだなと感じました。資格をとって大体の機能について知ったら、今度はそれらをどのように

活用していくかにスポットを当てて行かないとですね!

受験〜結果までがスピーディー!

これはすごく嬉しい。

試験終了後、ものの数分で結果が分かり、試験レポート(認定証とは別)を印刷してもらえました。

合格すれば資格の認定証もその日のうちにダウンロードできるので、

すぐに資格を取りたいという場合に、うってつけの資格ですね。

勉強法について

難易度は?

今回、僕が受験したのはスペシャリスト。(その上にさらにエキスパートがあります)

このスペシャリストレベルであれば、大学でエクセルをよく使う学生さん、実務でエクセルを使用している方などは、勉強しなくても合格できる可能性があります。

一方、あまりエクセルを触ったことがないという方でも短期間の勉強で合格可能です。
7割以上の得点で合格と判定されるので、エクセルの広範な機能を全て完璧に使いこなせなくても、
大丈夫です。

僕が実践した勉強法

スペシャリスト試験を受験するに当たって、僕が行ったのは動画をみて真似するだけです。

Udemyというサイトで動画を購入しました。

セールの時に購入したので、2000円は切っていたかなと思います。

ここでやったことが、ほとんどそのまま試験で出題された感じです。

スマホやタブレットでも再生可能、ダウンロードすればオフラインでも視聴できるので、

勉強する場所を選びません。

試験前の電車の中でもスマホ1つで復習ができ、とても便利でした。

基本的には手を動かして、実際の動作を確認。これだけでした。

まとめ

MOS試験は合格すれば、即実務で有効!… という資格ではないと思います。

それでも、エクセルを勉強するモチベーションになり、その勉強の成果を目に見える形で

返してくれるものだと思います。多少の投資は必要ですが、取得する価値のある資格

だなと個人的には感じました。

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