【国税専門官】採用面接の結果と驚愕の合格席次

どうも!imachanです。

国税専門官最終合格の興奮冷めやらぬまま、本日、採用面接を受けてきました。

今回は採用面接の雰囲気や内々定の有無についてお話ししていきたいと思います。

採用面接

雰囲気は?

受験する国税局によって異なることがあるかもしれません。

雰囲気はとても和やか。担当していただいた面接官の方が、こちらの緊張感を和らげようとしてくださっているのがよく伝わってきました。

しかし、それはそれとして聞くべきところはしっかり聞いてくるな。という印象。

例えば、

面接官の方
  • 併願先と国税の志望順位
  • ぶっちゃけ国税の志望順位は?笑(目は笑ってない)
  • 希望しない部署に配属されたら?(ここはかなり深く問われる)

などなど、志望度合と覚悟を真剣に問うてきます。

ちなみに他に聞かれたのは、僕の場合、併願先の受験理由などです。

国家一般職などを受けずに、地方自治体ばかりを受験していたところが

気になったそうです。こんな感じで、書類に目を通した上で気になった点や矛盾点

などを潰しにきます。

必要以上に緊張する必要はないですが、なめてかかるのは危険です。

内々定の有無

幸運なことに第一志望の国税局で内々定をいただくことができました。

よって、今後予定していた市役所の試験は辞退する予定です。

ただ、最初から内々定を出すつもりだったというよりは、話をしてみて

納得した上で、内々定のハンコを押してくださったという感じです。

受け答え次第では内々定をいただけなかった恐れもあると思います。

ちなみに内々定を出す上で採用する側が重視しているだろう点は、

  1. 合格席次
  2. 面接の評価
  3. 採用面接の評価

以上の3点であると思われます。

合格席次

採用面接の方から…

かなり席次が高かったと教えていただきました。

その時点でまだ合格通知を確認していなかったのでわからなかったんですが、

家に帰ってポストを確認してみると合格通知が届いていました。

席次は公開できないけども…

残念ながら詳細な席次をお教えすることはできないのですが、

通知を確認したところなんと10番台でした!(合格者3514名中)

得点は736点。予想得点よりかなり上でびっくり。

これまでの努力が全て報われた1日になりました。

3ヶ月弱、本気で取り組んで、本当によかった。

それではまた!

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