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国税専門官、内々定後のあれこれ

どうもimachanです。

先日は内々定者の懇談会に参加してきました。

先輩職員の方々から色々なお話を聞くことができ、自分の中で特に重要だなと思った

ことについてお話したいと思います。

気になったお話

想像以上に多様な仕事がある

徴収や、調査あるいは査察のどれかにずっと従事することになると思っていたので

これは嬉しい情報でした。自分に合う仕事に出会える確率が上がりそう。

お話を聞いた中で珍しかったのは「データ分析」に従事されている方。

業務の自動化や効率化に取り組まれているそう。納税者と直接関わらないお仕事らしいです。

国税専門官として働くのが楽しみになりました。

研修の成績は、人事に少なからず影響する

一般企業でも公務員でもここは変わらないみたいですね。当然といえば当然ですが。

国税専門官に採用されると「専門官基礎研修(3ヶ月)」や「専科(7ヶ月)」など長期に

わたる研修がありますが、そこでの成績が人事に影響するらしいです。

勉強好きの僕にとっては朗報です(笑)

勤務希望地の単位

都道府県単位よりも細かい単位で希望が出せるそうです。

例えば「京都 北部」、「大阪 北部」….など。

希望通りにいくとは限りませんが、少しでも細かく希望が出せるというのは嬉しいですね。

最初の配属を知らされるのは、配属2週間前(ぐらいらしい)

つまり、専門官基礎研修の最後の方でわかるということですね。

新居を契約する時期をいつにするか決められずにいたんですが、7月中とかになりそうです。また、官舎が各税務署の通勤圏内にあるとのことでしたので、そちらも要検討です。

今後やるべきこと

簿記2級を取得する

「簿記2級だけはとっておけ」、先輩方全員がおっしゃっていました。

研修の余裕が全く違ってくるとのことでした。研修の成績のこともありますし

すでに取り組み始めています。

PCスキル・ITスキルを磨く

今後様々な分野でIT化が進行していく中で、多様な業種を相手取って仕事をすることになる

国税専門官にとってもITスキルは必須の素養になってくるとのことでした。

具体的にはITパスポート・基本技術者ぐらいからスタートしようと考えてます。

また、税務署に配属される前に、エクセルの基本的な関数はマスターしておくようにとのこと。僕はすでにエクセルスペシャリストは取得していますが、練習もかねて、エキスパートの方も取得を目指そうと思ってます。

税法の勉強・世の中の流れを掴んでおく

研修では税法を学習しますし、テストもあります。早く始めればそれだけ貯金ができ

研修の余裕に繋がるので、時間を見つけて税法の勉強をしていこうと思います。

あとはニュースなどで情報収集をするくらいでしょうか。

まとめ

今まではなんだかフワフワしてましたが、説明会に参加したことで、

今後すべきことが明確になってきました。

専門官基礎研修については、事前に詳しい冊子をいただけるので、大体の疑問は解決できそうでした。

国費での研修ですので時間とお金を無駄にしないようにしっかり準備して臨みたいと思います。

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