オープンホスピタルに行ってきた!

どうもimachan です。

今日はオープンホスピタルに行ってきました。

オープンホスピタルとは、病院が患者さん以外の一般にも開放されて、

医療体験などの催し物が行われるイベントです。めったに見ることができない施設であったり、最新の医療機器を操作できたりと貴重な体験が目白押しの魅力的なイベントでした。

以下で僕が体験したことをお話ししていきます。

筋肉年齢測定・筋肉量測定

握力

右:38kg

左:45kg

利き腕は右なんですが、左のほうが高く出ました。

右手から先に実施したので慣れによる部分が大きいだろうとのことでした。

握力測定なんて、高校卒業してからはほとんどやってなかったので新鮮でした。

大腿直筋(前側の太腿)

膝を伸ばす時に使う筋肉です。この筋肉が発揮する力を測定することで筋肉の年齢を

推定しました。結果はなんと両足とも20歳!(実年齢25歳)

100%の筋力を発揮するのってこんなキツかったか?笑

まじでつりそうになるんで要注意です。

筋肉量

右腕・左腕・体幹・右脚・左脚、計5部位の筋肉量を測定してもらえました。

全体的に基準値の範囲内だったんですが、下肢に比較して体幹や両腕の上肢の筋肉量が

弱い(少ない)ことが判明しました。当面は腹筋や腕立てなどのトレーニングを中心

に実施することになりそうです。

データとドクターの簡単なアドバイスがもらえる

全ての項目を測定し終えたらデータをもとにドクターが簡単なアドバイスをしてくださいました。中高年向けのブースだったのでこれといったアドバイスはありませんでしたが、僕の前後の中高年の方は真剣に耳を傾けていらっしゃいました。こういったイベントをきっかけにして生活習慣を見直し、運動習慣を定着させていきたいですね。

血管年齢測定

結構自信があったんですが、結果は惨敗でした。(笑)

36歳(実年齢+11歳)

人目がなかったら泣いてました。

こういう検査をするまではなんとなーく自分の体を把握しているつもりでいましたが、

はっきり数値として表れてくると何もしないというわけにはいかなくなりましたね。

食生活に運動習慣、改めていきたいと思います。

ダヴィンチを操作!

ダヴィンチとは

病院のサイトなどでは『低侵襲技術を用いて複雑な手術を可能とするために開発された』

などとかいてあります。この「低侵襲」とは患者さんの体を切開する面積が小さく、

体にかかる負担が少ないということです。そして従来の内視鏡と異なり、先端のアームの可動域が抜群に広いので、複雑な手術にも対応できるようになっています。

超直感的に操作できる!

実際に操作してみて思ったのは、

 
管理人

 

 

え?めっちゃ簡単…
両手の親指と中指をレバーについている穴に通して、用意されたワッカをつまんで
トゲトゲにはめるという作業をしました。

 

 

自分の体の一部みたいな感覚で扱えました。

アームの先端もグリングリン動くし、移動も思い通り。

超革命的なマシーンでした。

こぼれ話

近くにいたお医者さんにこんな質問をしてみました。

 
管理人
ダヴィンチは保険効きますか?
お医者さん「22症例では適用です」とのこと。
つい最近まではたった2症例しか保険が適用されなかったらしいです。
機械の値段はだいたい3億円。そしてダヴィンチを扱える医師を育てる必要があるので
普及にはまだまだ時間がかかるそう。
加えて、従来の内視鏡に慣れているベテランのお医者さんはダヴィンチの必要性を
あまり感じていないというお話もお聞きし、前途多難だなと感じました。

まとめ

オープンホスピタルに参加することで、自分の体や健康について今一度見直すきっかけを得ることができました。家族で参加している人も多く、みんなで楽しみながら健康になるヒントや専門家のアドバイスを聞くことができるので、本当におすすめです。

普段はちょっと距離を感じるお医者さんとも色々なお話ができるので、今後自分や家族が診断や治療を受ける時に、今よりもっと信頼できそうだなとも感じました。治療の不安を聞いてくれたり、相談会を実施することもあるようなので、普段は聞けない疑問をこの機会に解消しておくといいですね。

 

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